News
お知らせ
法改正情報等
外国人労働者の「給食業務」、来年4月に受け入れ再開へ――「飲食料品製造」分野へ変更、介護枠も2万人拡充
給食業務の受け入れ再開:外国人労働者の「特定技能1号」において、「外食」分野での新規受け入れ停止が続く中、医療・福祉施設や学校の給食業務に限って分野を「飲食料品製造」に変更し、来年4月から受け入れを再開する方針が示されました(12月の閣議決定を目指す)。
変更の背景:外食分野の上限(5万人)超過に伴う停止に対し、地方の病院や介護施設等から食事提供の維持が困難になるとの悲鳴が上がっていたため、「医療・福祉の維持に不可欠」として例外的に対応します。
介護分野の枠割り当てを変更:介護分野でも上限到達の恐れがあるため、来年4月開始の「育成就労」枠から2万人分を「特定技能1号」の介護枠へ付け替えて上限を引き上げます。
全体の上限数は維持:2028年度末までに受け入れる特定技能1号と育成就労を合わせた上限数(最大約123万人)や、一般的なレストラン等の外食分野での受け入れ停止措置自体は変更されません。